UITableViewの難解さにあきれる。

iPhone/iPad| | 2010.06.30

いやあ、うん、むつかしいでっすね。
ビューに直接ラベルやらボタンやらおいて、動的に内容変えたりってのはそれほど苦労しなかったんで、「VBAの時の様に案外いけるかも!」と調子こいていたら、ついに壁がやってまいりました。

その名もUITableView。
連絡先や設定画面でもお馴染みのアレです。
え、その二つは見た目違うって?

実は内部的には同じものなんです‥
タイトルヘッダー行の見た目が違ってカテゴリーごとに分かれているように見えているだけなんです。

確かに画面上に描画するオブジェクトの数減らせるよね、とちょっと納得。

で。

xlbファイルを編集した後、私が参考にしているサイトではOutlet作らずにUITableViewの中身放り込んでる。

それは画面上に1つしかない時しか使えないよね?と思ってUITableViewを二個おいて同じくFiles Ownerに接続(としか表現出来ないんだけども)すると、案の定二つとも同じ内容になりました。

たぶんパーツの初期化関数を指定してオーバーライド的なことをしてるんだと思うんだけど‥

オブジェクト名じゃなくてOutlet名経由とか、直感的じゃないのが難解な原因かなあ。あと[]と。
まだソース見てもどれがOutlet名でどれが関数名なのか見極めるのに時間かかるなあ。

関数名で処理のタイミング分けたり、必ずしも.hファイルをに関数定義しないで書いてるのもあるなあ。

とりあえず基礎がためが先。

次に公式の日本語リファレンス「iPhone OS Table Viewプログラミングガイド」を熟読してみる感じで責めようと思う。

業務じゃないから速度にこだわらなくできて良いね。