TortoiseGitのSSHでリモートにつながらない時はmsysGitのssh.exeを使う

Tips| , , , | 2013.03.15

fatal: destination path ‘C:\xxxx’ already exists and is not an empty directory.

gitは正常に終了しませんでした (終了コード 128) (156 ms @ 2013/03/15 8:37:24)

のようなエラーでもって、リモートとのやり取りができない。 msysGitやnetbeansでは問題ないのに…っていう場合は、TortoiseGitが使うSSHクライアントをmsysGitのものに変更すると幸せになれる。

TortoiseGitの設定を起動

TortoiseGitの設定を起動

SSHクライアントはここで指定

SSHクライアントはここで指定(32bitの人はProgram Files/Git/bin/ssh.exeを参照)

ちなみにデフォルトで指定されている

TortoiseGit/bin/TotoisePlink.exe

と同じ所に、

TortoiseGit/bin/TotoiseGitPlink.exe

っていうのがあるけどだまされるな。そいつもわなだ。

ついでに、色々なところでTortoiseSVN付属のTortoisePlink.exeなら…って記事を見かけたけど、やはり上手くいかなかった。

それから、もともとリモートの認証に使ってるrsaの鍵はputtygenでppkに変換して使えた。

rsaキーをインポート

rsaキーをインポート

パスフレーズ入れて…

秘密鍵を保存する

秘密鍵を保存する

で、

*.ppkを署名鍵に

*.ppkを署名鍵に

署名鍵にする。