Thunderbird + Lightning はいいかもしれない。

デジタルなもの| | 2009.06.03

スケジューリングの苦手な私は、それはそれは色々なスケジュールソフトを試しては消し、試しては消し・・・と漂流してきました。

ブラウザのFirefoxやメーラーのThunderbirdなどを提供しているMozillaから、スケジュール関連のCalenderプロジェクトがあると知ったのは昨年末。

Mozilla – Calendar プロジェクト
http://www.mozilla-japan.org/projects/calendar/

単体アプリはSunbird、Thunderbirdに組み込んで使うほうはLightningといいます。

ちょっと前までLightningの存在を知らなかったのもあって、Portable版のSunbirdを使っていたんですが(えー
やっぱりいちいち予定確認のために起動するのが億劫なのです。
Thunderbirdは常に起きているというのにね。

というわけでこのたび晴れてLightningへ移行しました。

メーラー画面

カレンダー(予定表)画面

Outlookほどごちゃごちゃしてなくて。特に右の予定カラムなんて内容が濃すぎず薄すぎず、理想的。

GoogleカレンダーなどのWEBカレンダーを使ってる方も多いと思いますが、iCal形式はもちろん同期可能です。

会社にいたときはGoogle Appsの導入進めて全社で使ったりてたけど、もう共有する相手がいないのでやめてしまいました(笑

個人の予定も書きたいし、WEBに上げるのはなんか不安だし。
移動は無いに等しいのでこれでよしとします。

あと、GoogleカレンダーをDB代わりにしてこんな使い方もできるようですよ。

「Googleカレンダー、Outlook、iCalも全て同期できるカレンダー『Plaxo』」→http://google-mania.net/archives/438

やらなきゃいけないことが頭の中にあると、それを終えるまで落ち着けないタチなので、予定に書き込んでしまってから、うまく忘れる時間を作ろうと思います。