「右や左からではなく、真ん中から見ること。」

日記| | 2009.07.14

「国益を考える講演会」の動画を偶然見かけて、感銘を受けたのでご紹介。

前半

後半

Youtubeのほかに、ニコニコ動画でも見られますので、是非一度。

最初ちょっと長いですが、後半にはTVでも見かけたことのある青山繁晴氏、世間に歴史観の問題提起をした田母神俊雄氏が公演していて、非常に面白かったです。

国益を考える講演会(http://kokueki.cool-biz.net/index.html)

うちの家系は両親が教員で、祖父が地方の陸上自衛隊幹部でした。

ずーっと、小学校のときから国家は歌ってはならぬ、国旗は掲げてはならぬと言われてきたし、実際そうすると褒められたのでやっていました。

知っていますか?
毎年、入学式・卒業式の前に国旗国家の取り扱いで教員と管理職(校長・教頭)との間で話し合いがあるんです。

その話し合いに悩み自殺してしまった校長も過去に居ました。

同じ国の人間同士で、自分の国の国旗や国家の取り扱いでどうしてそうなるんでしょう?

聞いても、調べても「昔戦争で悪いことをしたから、悪い国だから」としかどこにもソースが無いんですよね。

一方的に自分が悪いと思いたくない性格が影響して(その良し悪しは別ですが)ずっと不思議でした。

ちょっと話それますが、高校は私立に進ませてもらって、今では良かったと思っています。

なぜならば。

社会の先生が歴史マニアで、教科書から離れて教えてくれたからです。

そのときに聞いた話の裏づけが最近少しずつ出てきました。

あとはご自身の価値観でご覧ください。